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墓石の種類
石の種類のご説明をいたします。
庵治石
(香川県)
本小松石
(神奈川県)
羽黒青糠目石
(茨城県)
万成石
(岡山県)
大島石
(愛媛県)
稲田石
(茨城県)
アーバングレー
(インド)
インド銀河
(インド)
インド黒
(CF-9)
(インド)
ニューインペリアルレッド
(インド)
M-13
(インド)
AG98
(中国)
G654
(中国)
G623
(中国)
G603
(中国)
G688
(中国)
桃木心
(中国)
山西黒
(中国)
バルチック
(スウェーデン)
庵治石
(香川県)
本小松石
(神奈川県)
羽黒青糠目石
(茨城県)
万成石
(岡山県)
大島石
(愛媛県)
稲田石
(茨城県)
バルチック
(スウェーデン)
アーバングレー
(インド)
インド銀河
(インド)
M-13
(インド)
AG98
(中国)
大島石
(愛媛県)
インド銀河
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G688
(中国)
AG98
(中国)
山西黒
(中国)
インド黒
(CF-9)
(インド)
M-13
(インド)
ニューインペリアルレッド
(インド)
万成石
(岡山県)
桃木心
(中国)
G623
(中国)
バルチック
(スウェーデン)
アーバングレー
(インド)
現在、全国で墓石に使われている石材には約300種類あります。その中で、お墓に最も多く使われている石は、みかげ石と呼ばれている花崗岩です。静岡県を境に、西は白みかげの墓石が多く使用されますが、東北地方では黒みかげの石が多く使用されます。他にも安山岩・閃緑岩(黒みかげ石)が使われています。
輸送手段が発達した現在でも、石は重く輸送コストがかかるので、近距離の産地の石が多く使われます。
墓石の原石は、戦前までは全国で産出されていました。また、昭和40年代後半以降、外国産の輸入が増えはじめ今日では全体使用量の90%以上の石が、世界各国から輸入されその中でも特に中国からの輸入量が群を抜いています。
白みかげを中心に石の種類が豊富な韓国や、石目が均一で加工しやすい上質な黒みかげを多く産出するインド、他にもアメリカ、中国、北欧、南欧などから輸入されています。
墓石の中で最高石材とされるのが、香川県の「庵治石」や神奈川県の「本小松石」です。年々採掘量が減少し価格も高くなってきていますが、やはり最高石材といわれるに値する風格を感じさせる石材です。また海外で採掘される色味の濃い石材も高級品として輸入されています。
色は白・グレー・青・赤・桃色・黒・みどりなどがありますが、一般的に色が黒くなるにつれて硬度が増します。
和型墓石でよく使用されることが多いのはグレーです。グレーの石材は数十種類にのぼりますが、かすかな色味の違いや石目の大きさなどを比較し、気に入ったものをお選びください。洋型ではグレー・黒の他に、赤系などの濃い色味の石材も多く使用されます。